SIMロックの確認手順は以下の通りです。
1) IMEIコード(製造番号)を確認します。
IMEIコードは14桁または15桁の数字で構成されています。
≪iPhoneをご利用のお客様へ≫
「設定」アプリを開きます。
「一般」を選択します。
「情報」をタップします。
「情報」画面上で、製造番号(IMEI)を確認できます。
また、別の方法として以下の手順もご利用いただけます。
ダイヤル画面を開きます。
キーボードに「*#06#」と入力します。
すると、端末の製造番号(IMEI)が表示されます。
≪Androidをご利用のお客様へ≫
ホーム画面から「設定」を開きます。
デバイスによって異なる場所にある場合がありますが、「About」または「情報」などを探し、それを選択します。
画面を下にスクロールし、IMEI、ICCID、およびICMEI番号が表示されるまでスクロールします。
2) IMEI番号をエンコードした後、以下の手順でドコモ、au、ソフトバンクのキャリアに対するデバイスのロック状態を確認します。
以下のページにアクセスして、IMEI番号を入力します。
ネットワーク利用制限チェッカーページ:https://snowyskies.jp/imeiChecking/
「予約する」ボタンを押してテストを進行します。
結果は数分以内にご確認いただけます。
KDDI=AUネットワーク
SBM系 = ソフトバンクネットワーク
ドコモ=ドコモネットワーク
Mineo = Mineoネットワーク(アグリゲーターネットワーク)
UQモバイル=AUの通信事業者
例:
IMEI: XXXXXXXXXXXX
KDDI判定結果:-
SBM系判定結果:-
ドコモ判定結果:- or ◯
Mineo判定結果:-
楽天モバイル(β版)判定結果:-
JP SMART SIMをご利用いただけます。
結果が「-」と異なった場合
「◯」、「△」、「X」は以下の意味です。
◯:自宅のネットワークを優先して利用し、通常通り自宅のSIMネットワークを使ってください。
ただし、もし【ドコモ判定結果: ◯ 】が表示された場合、JP SMART SIMをご利用いただけます。
△:デバイスがロックされていません。【ドコモ判定結果: △ 】JP SMART SIMをご利用いただけます。
ただし、その後契約に着手した場合(当面支払わない場合)またはデバイスの紛失が報告された場合、デバイスはロックされ、以下のようにステータス「X」となりま
X:制限、または使用禁止になっています。
【ご注意】
この結果は確認された時点での情報となります。デバイスが紛失された場合、結果が異なる可能性がございます。
また、海外で購入される端末はSIMフリーとなっており、JP SMART SIMカードをご利用いただけます。